プロフィール

ケロンボ

Author:ケロンボ
広島県在住の自営業。
50倍ズームのコンデジに出会い、
写真の魅力を再発見中。
音楽、旅行、「刑事コロンボ」が好き。

※当ブログはリンクフリーです
 ご自由にリンクをお張りください

※コンテンツの無断転用はご遠慮ください

最新記事
アマガエル写真集
人気記事の画像をアルバムにまとめました
クリックすると専用ページに移動します
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
人気ブログのランキングサイト
動物写真の人気ブログはこちらから

FC2Blog Ranking

当サイトも参加中です☆
QRコード
QR
当ブログへのお問い合わせ
画像や文章の転用・転載のご希望、 その他お問い合わせ、ご感想等が ございましたら、下記のメールフォームよりご連絡下さい。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

広告
サントリーウエルネスオンライン

スポンサーサイト

-- --, -- | スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チビタン古巣に帰る

09 16, 2014 | チビタン

oldhome1.jpg

この秋、2輪目のクチナシの花が咲こうとしています。


今朝のベランダには、アマガエルたちの姿がありませんでした。

オバタンは、フェンス上の部屋にも突っ張り棒にもおらず、
チビタンにいたっては、昨日も今日も、どこぞへ出かけて行方知れず。

最近、アマガエルの天敵であるモズやカラスの活動が激しいので、
姿が見えないと、一日中気になってしまうんですよね。


心配ばかりしていてもしょうがないので、気を取り直して、
ほころびかけたクチナシのつぼみを撮影しようとしたところ―――



oldhome2.jpg

ん? 今、クチナシの葉っぱの間に、妙な模様が見えたような……?




oldhome3.jpg

…………この辺だったかな?



oldhome4.jpg
――――――!



oldhome5.jpg
――――――!!




oldhome6-2.jpg

チビタン……! そんなところにいたのか!!


考えてみれば、このクチナシの鉢植えは、もともとチビタンのねぐらだったんですよね。

去年の春から晩秋にかけて、そして今年の春と、
チビタンはずっと、このクチナシの中か、その後ろのフェンスの陰で寝ていました。
それが、今年の夏からぱったりと、クチナシに近づかなくなっていたのですが……


先日、繁りすぎた枝を剪定して、スッキリ風通しよくしたのが良かったのか。

それとも、朝晩の気温が下がって、
アルミの物干竿かけがヒンヤリ冷たく感じるようになったのでしょうか。



oldhome7.jpg

枝の奥にもぐったチビタンを、20分ぐらいかけて撮影しているうちに、
クチナシのつぼみがゆっくりと開いてきていました。

白いチューリップか、ハクモクレンの花のようにも見えます。

この八重咲きのクチナシは、もう20年以上も育てており、
引っ越しにも連れてきているので、家族同然の思い入れがあります。



oldhome9.jpg
「……フフフ……まだ気づかれていないな……」

うん、気づかれたことに気づいてないあたりが、すごくチビタンらしいね。


木の枝になりきった姿が、触手の生えた妖怪じみて、ちょっとキモ可愛いチビタンでした。




oldhome8-2.jpg

さらに30分後。

秋の日差しを静かに受けて、クチナシが咲きました。




ご訪問ありがとうございます クリックして頂けると、励みになります!


コメント・ご意見はこちらから 拍手のみでも嬉しいです!
スポンサーサイト

« 或る秋の一日 意外な対抗意識 »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。