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ケロンボ

Author:ケロンボ
広島県在住の自営業。
50倍ズームのコンデジに出会い、
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環水平アーク ~虹の切れ端~

07 29, 2014 | 日々の出来事

rainbow2.jpg

昨日の昼時、ベランダからふと空を見上げると、
太陽の下の方に、七色の光が見えました。

「虹だ!」

でも、よく見ると、何だかちょっと変わっています。

いわゆる虹の形をしていないし、
そもそも虹って、太陽と逆の方向に出るものでは?



rainbow1.jpg
「彩雲かな?」

ベランダに出てきた妻も首をひねっています。

「でも、雲の動きと関係なく、同じ所に止まってるね」



ネットで調べてみたところ、この虹の切れ端のようなものは、
環水平アーク(かんすいへいあーく)という光学現象だそうです。

太陽光が大気中の氷の粒に当たって屈折し、水平な虹が見えるもので、
水平弧(すいへいこ)、水平環(すいへいかん)とも呼ばれるとのこと。

彩雲と似ていますが、厳密には違うみたいですね。
(彩雲は、太陽光が雲の中の水滴に回折して、雲が虹色に見える現象)



rainbow3.jpg
虹が太陽と逆の方向に出るのに対し、
環水平アークは太陽の下に、少し離れて(約46度)、ほぼ水平に現れます。

太陽の高さがある程度ないと見えないので、
本州の太平洋岸では、夏至を中心にした半年間しか観察することができません。
冬の間や、緯度の高い地域では、見ることができないそうです。



rainbow4.jpg
初めは気づきませんでしたが、
太陽の周りを、別の七色の光が薄く取り巻いていました。

こちらは日暈(ひがさ・にちうん)と呼ばれる現象のようです。

月に暈(かさ)がかかっているのは良く見ますが、
太陽の暈は見たことがありませんでした。


虹は吉兆と言われているから、何かいいことあるのかな?



rainbow5.jpg
「フフッ……天変地異の前ぶれだな」


オジタン、夢を壊すようなこと言うのやめてね。




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