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ケロンボ

Author:ケロンボ
広島県在住の自営業。
50倍ズームのコンデジに出会い、
写真の魅力を再発見中。
音楽、旅行、「刑事コロンボ」が好き。

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オバタン1 威風堂々たるベランダの女王

07 10, 2014 | オバタン

obatan1-1.jpg
うちの庭に棲んでいるアマガエルの中で、
最も長生きと思われるのが、この独特なルックスのカエル。


体長4.5cmのでっぷりした巨体と、
落ち着き払ったマイペースな態度から、
なんかオバサンっぽい=オバタンという(安易な)名前で呼んでいます。



obatan3.jpg
5年ほど前から、モクレンの木の周りで姿を見かけていましたが、
ベランダにやってくるようになったのは、2012年の夏からです。


3年前までは、葉っぱの上にいる時などは、
こんな緑がかったクリーム色をしていることもありましたが、
ここ2年ほどは、いつも白っぽいベージュ~焦げ茶色です。

年とともに、緑色の色素が抜けてきているようですね。
人間でいう、白髪みたいなものかもしれません。



obatan2.jpg
今年の春、冬眠から目覚めて間もない様子のオバタン。

アマガエルのメスはオスよりも大柄で、ほとんど鳴きません。
鳴くところを一度も見たことがないのと、この体格からして、
オバタンはメスだと思われます。



obatan4.jpg
オバタンは、とにかく体が大きくて、茶色っぽく、
背中に、「 北 」みたいな左右対称の模様があるので、
遠くからでも、一目で「あっ、オバタンだ」と見分けられます。

鮮やかなグリーンの若いカエルの近くにいたりすると、
まるで別の生き物のような迫力と風格があります。



obatan6.jpg
オバタンは長風呂です。

夏の終わりの夕方などには、暮れゆく空を見上げながら、
1時間以上も風呂に入っていることもしばしば。

「あ~ しんどいわ~~」という独り言が聞こえてきそうです。



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オバタン2 頼りになる色白の姉御肌

07 11, 2014 | オバタン

obatan7.jpg
うちのベランダの女主人として君臨する、アマガエルのオバタン

他の常連ガエル、オジタンチビタンとの関係も良好です。



obatan8.jpg
若いチビタンには、世話焼きのお母さんか、引率の先生かという感じで、
いつも気にかけて見守っているような雰囲気があります。

実は、超姉さん女房なのかもしれませんが……真相は不明です。



obatan9.jpg
初めて2匹が一緒にいるのを確認したのは、2012年の夏です。

チビタンはその年に生まれた子ガエルのような小ささで、
巨大なオバタンの後を、一生懸命にペタペタと追いかけていました。

これは2013年10月の夜更け、一緒にお風呂に入る2匹。



obatan10.jpg
昨年の夏、突然の雷雨で、あたりが真っ暗になったとき、
チビタンがモクレンの中から、ケッケッケッ!とかん高い声で鳴いたことがありました。

その瞬間、ベランダの鉢植えでうたた寝していたオバタンが飛び起きて、
ものすごい勢いでフェンスの上を走り、
モクレンの木に向かってダイブし、姿を消しました。

まるでチビタンを助けにいくかのような行動でしたが……やはり真相は不明です。



obaoji1.jpg
一方のオジタンも、オバタンにかなり好意を持っているようです。

ソテツの葉っぱで休んでいるオジタンの視線の先をたどると――



obaoji5.jpg
株の根元に、オバタンがどっしりと座っていたり――



obaoji3.jpg
寝ているオバタンを、植木鉢の上からそっと見つめていたり――



obaoji4.jpg
オバタンが入浴中の風呂へ、「一緒に入ろうや!」とばかりに飛び込んだり――


オバタンの冷たい視線に耐えきれなかったのか、
オジタンはこの後、隣の風呂の方に移動していきました……




こうやって、オバタンのモテっぷりを振り返っていたら、
前回の記事で、白髪なんて書いてしまったのが、失礼に思えてきました。
色白 とか美白とか、もうちょっと気を使うべきだったかもしれません。



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転落と転落、そして復活へ 1

07 24, 2014 | オバタン

falling1.jpg
ここ最近、ベランダの掃き出し窓の上に居座っているオバタン


窓や網戸を開け閉めするときに、挟んでしまいそうなので、
早く降りるように毎日説得していたのですが、聞く耳持たず。

その結果―――



falling2.jpg

……ついに、このような事態が発生してしまいました。

朝、ベランダの様子を確認しようと、用心深く網戸を開けていったところ、
ぼとっ!と鈍い音がして、恨めしげなオバタンの姿が足元に―――

落下の衝撃で、呆然とした様子です。



網戸に何の感触もなかったので、押されて落ちたというより、
近づいてくる網戸に驚いて、自ら飛び降りたのかもしれません。


さんざん注意したんだから……オバタンが悪いんだから…!



falling3.jpg
我に返ったオバタンは、目の前の植木鉢スタンドによじ登り始めました。

ごくスムーズな動きで、怪我なども見当たらず、ひとまず安心。



falling5.jpg
「このこと……ぜったい忘れへんで……」


ひいぃぃぃ!

そ、そんな目で見られても謝りません! 謝りませんよ!



falling6.jpg
オバタンは驚くと、フェンスの柱など、物陰に隠れる傾向があります。

なので、てっきり今回も、どこかに隠れるだろうと思っていたのですが……


ちなみに―――

チビタンは用心深いので、最初から物陰に隠れており、
驚かされるような場所で寝たりしません。

呑気なオジタンは、そもそも驚くことがないので、
当然、隠れるという発想もありません。



falling7.jpg
「あ~~ やっと着いたわ」

……え?



falling8.jpg
「どっこいしょ」


え? え?



falling9.jpg
「…………」

え~~~~!? 風呂!!??



2に続きます



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転落と転落、そして復活へ 2

07 25, 2014 | オバタン

falling24.jpg
ベランダの窓の上から転落後、悠々と風呂に入り始めたオバタン。


「意味がわからない!」と、しばし思考停止してしまいましたが、
落下直後の写真を見直してみると―――



falling22.jpg
オバタンの周りが、水のようなもので濡れています。

日中、寝ている間に体が乾燥しないよう、
夜から早朝にかけて、風呂でたっぷり水を補給していたんですね。
その水分が、床に落ちた衝撃で、外に排出されてしまったと。

ふむふむ、それなら意味がわかります。
理解不能な行動ではない。 ―――少なくとも、ここまでは。



falling10.jpg
「ふう……おかげさんで、とんだ二度手間やわぁ」


10分ほど吸水したのち、風呂から上がるオバタン。



falling11.jpg
ベランダのアルミフェンスの手すりによじ登って……



falling12.jpg
そのままスタスタと歩いていって……



falling15.jpg
ワイヤーネットが乗っけてある、すだれの内側まで来ました。

オバタンは普段からここがお気に入りで、
窓の上に居座り始めるまでは、大体ここにいたのです。

良かった、いつもの場所に戻ってくれたんだな―――

そう思った、その瞬間。



falling16.jpg
オバタン? どうしたの?



falling17.jpg
え、ちょっと、危なくない?



falling18.jpg
ギャー!  落ちた!!



falling19.jpg
「タ……タスケテ……」


何やってんの!? 大丈夫!?



falling20.jpg
「もうダメかも………サヨナラ………」


もしかして、打ち所が悪くて、おかしくなったとか!?

ごめん! オバタン、ごめんね!! 戻ってきて!!!




falling21.jpg
「(ひらり)…………よいしょっ、と」


…………………。


まさか、落としたときに謝らなかったのを、根に持っていたわけではないでしょうが―――
まるでこちらの反応を楽しんでいるような、オバタンの不可解すぎる行動でした。



falling13.jpg
ちなみに、オジタンはこの日、ベランダに見当たらず。

チビタンは、一連のドタバタ劇を、柱の陰から片目だけでチェックしていました。



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謎の逆立ち

08 02, 2014 | オバタン

bura1.jpg

うちのベランダの主、アマガエルのオバタン

フェンスの手すりの上で寝ていたはずが、ふと気づくと、
こんなアクロバティックな体勢で、手すりの裏側を覗き込んでいました。

いったい何がどうしてこんなことに!?



bura2.jpg
「あ……あった! ……これやわ」


何が? 何があったの!?

それにしても、アマガエルの後ろ足って、こんなに長かったんですね。

ちなみに、前足の指は4本、後ろ足の指は5本。
指先の吸盤で、アルミフェンスの表面にしっかりへばりついています。



bura3.jpg
「もう……もうちょっと……キツイわ、この体勢…」


こっちも見てるだけでヒヤヒヤするんだけど……
いったい、そんなとこに何があるんでしょうか。 虫でもいるのかな?



bura4.jpg
「――――アッ! 」

えっ!?



bura5.jpg
「………………」

あ、あれ……?



bura6.jpg
「………………」


何事もなかったかのように、元の場所に戻ったオバタンですが―――
なんか不機嫌な顔してない? もしかして何か失敗した?


この後、手すりの裏側を覗いてみましたが、ホコリ以外は何もありませんでした。

オバタンの行動には謎が多すぎて、正直お手上げです。



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